ごろにゃ~の手帳(備忘録)

備忘録的ブログ。経営やマネジメント、IT、資産運用、健康管理などについて書き留めてます。

差別化のための犠牲

何を宣伝するか、何を売るか、何で利益を上げるかは、それぞれ別のこと。

バーガーキングは「直火焼」を宣伝すべき。マクドナルドとの違いだからだ。
しかし、いったん訪れた客にはチキンでも何でも売ればいい。しかも、儲けはドリンクの販売だ。


犠牲が必要なのは自社や商品のイメージ、つまりメッセージであって、いったん消費者の心をつかんだら、あとは何を売ろうと自由。どこで儲けるかは、さらにまた別の話。

犠牲によって、自社や商品のイメージが限定されても、実際に販売する商品は限定されない。