ごろにゃ~の手帳(備忘録)

備忘録的ブログ。経営やマネジメント、IT、資産運用、健康管理などについて書き留めてます。

中小法人(中小企業)の税金

中小法人とは普通法人のうち、各事業年度終了時において、「資本金または出資金の額が1億円以下の法人」、または「資本もしくは出資を有しない法人」

法人が支払う税金は
法人税
地方法人税
法人事業税
法人地方税

 

例)資本金300万円の株式会社。年間所得が300万円

●法人税率

●地方法人税
国に納める税金。 その目的は、地域ごとの税収のばらつきを無くすためで、地方法人税として納めた税金が国から各自治体に「地方交付税」として交付する財源

法人税額✕10.3%

●法人事業税

所得✕税率

標準税率は以下の通り。

法人事業税の税率判定は、各都道府県独自のルールに従って行われ、資本金額や年所得などによって、軽減税率、標準税率、超過税率のどれかが適用される。

法人事業税は損金算入できる。

 

●法人住民税

法人税割と均等割がある。

 

・法人税割

「道府県民税1%」と「市町村民税6%」の総称で、法人の事業所がある自治体から課税される地方税です。東京23区内にのみ事業所がある法人は、2つをまとめて「法人都民税7%」として一括で納付。

・均等割

均等割は、資本金1,000万円以下従業員50人以下の場合、東京23区内だけに事業所を構えている場合は7万円で「都民税」のみの扱いとなります。東京都以外の場合、道府県民税2万円と市町村民税5万円。